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公務員は誰から給与をもらってるのか? ニュース記事に関連したブログ

2012/03/23 12:08

 

卒業式真っ盛りの昨今、大阪からは国歌斉唱時に不起立を決め込む教師が数人出ていると言う。

 

公的な式の中で、国歌や国旗に敬意を表するのは当たり前のことだ。増してや公的機関である公立の教育機関であればなおさらだ。なぜなら、公立学校は国の税金により建設され、そしてそこで働く教員は国民の税金により給与が支払われている。

 

その教員が国歌や国旗に敬意を表することができないという考えがそもそもおかしい。

 

日教組の教員たちは

 

「思想の自由」

 

ということを盾にして反発するが、それは勤務時間外なら適用されるだろうよ。いくらでも好きに振舞えばいい。勤務時間外なら。卒業式などはあくまで勤務時間内だ。勤務時間内はその業務命令に忠実に従うべきであり、あくまで思想の自由を追い求めるのであれば公的教育機関の教員は辞めてしまえばいい。職業選択の自由はそれぞれにあるんだから、君が代を歌わなくてもいい私立の学校(朝鮮学校だったら歌わなくてもいいでしょw)の教員にでも塾の教師にでもなればよろしかろ。

 

大阪市長の橋下市長は、思想の自由を示すのであれば、教員としてではなく政治家として主張するべきだと言っている。まさにそのとおりだと思う。そして、その主義主張を何も卒業式にぶつけなくたっていいわけだし。それもできない腰抜けどもが、こういう騒ぎを起こしているんだろうなぁと思う。

 

大相撲やオリンピック、各種スポーツの世界選手権などで掲揚される日の丸や君が代に、多くの国民が思いを馳せて敬意を表している。また、海外旅行などで外国に訪れた際、帰国の際に飛行機などに書かれている日の丸をみてホッとする人もいるだろう。こういうことに、日教組や国旗国歌を敬遠する教師などはどうみるのだろうか・・・。

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国民性なのか何なのか ニュース記事に関連したブログ

2012/03/23 11:44

 

中国から伝わってくるニュースで、日本人からするととても想像の出来ない出来事がよく発生してますよね。

 

以前にも、車に轢かれた二歳の女児を誰も助けることもなく見殺しにした事件。日本ではとてもじゃないが考えられない事件でしたよね。

 

そして先日。暴漢に襲われ意識を失い、干上がった用水路に倒れていた女子高生を官憲が遺棄するという事件が発生。この際は近所の住民が

 

「まだ息がある」

 

と警察に通報したものの、駆けつけた警官が勝手に

 

「ホームレスの凍死」

 

と決め付け火葬場に運ぶように手配したそうだ。そして火葬場に運ぶ途中、運搬業者がその女子高生を遺棄するというこれまたずさんと言うか幸運と言うか、そういう事象が発生し、女子高生は火葬されずに遺棄現場で発見され、一命を取り留めたと言う。

 

まぁなんと言うかね、日本とは根本的に思考や価値観が違うんでしょうね。全てにおいてずさんな国なのかもしれません。そりゃ高速鉄道も事故を起こしますよ、そりゃ。

 

ただ、中国国内で怪我人を助けた場合、その助けた人が容疑者に仕立て上げられたり、また賠償金を請求されると言うこれまた異常な考えを持つ人も多いらしく、おいそれと助けることが出来ないと言う話もあるようです。

 

全てにおいてずさんなので、正しいことをした人が損なことになる。そういうことが、負の連鎖を呼んでいるんだろうなぁと思うんです。

 

こんな人たちが集まったのが中華人民共和国なのかと思うと、そりゃ外交にしろ防衛にしろ、普通の考えで対応してたら負けなんでしょう。少しでも弱みを見せたらその時点で負け。そういう気持ちであの国にはあたらないとダメでしょう。

 

これは中国に限ったことではなく、韓国北朝鮮を含む特定アジアといわれる三国にも同様にいえることなんでしょう。こんな国に囲まれたわが国。お人好しだけでは乗り切れませんよ。今の民主党政権を見ていると、とても心配でなりません・・・。

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嘉数の戦い(沖縄戦) ニュース記事に関連したブログ

2012/03/16 16:08

 

昨日の続きになるかもしれませんが、参院予算委員会自民党佐藤正久議員と田中防衛大臣とのやり取りの中で

 

嘉数の戦い

 

というキーワードが出てきました。

 

佐藤議員が、田中大臣に対し、

 

「大臣は普天間へ視察に行かれましたが、嘉数の高台公

 園から基地を見たと聞いています。その際、後ろを振

 り返って手を合わせましたか?

 

という質問。大臣は

 

「その時は特に手は合わせませんでしたが、・・・(以下言い訳なので略)。」

 

とのこと。さらに佐藤議員は

 

嘉数で何があったかご存知ですか?

 

と。大臣は知るわけもなく、ゴモゴモしておりました。

 

お恥ずかしながら、わたくしも嘉数の戦いというのはよく存じませんでした。このキーワードを聞いて、すぐ調べたんですね。

 

嘉数の戦いWikipediaより)

 

沖縄地上戦の激戦の地、最大の戦いとも言われています。この嘉数には高台があり、日本軍はその地形を利用して物量ともに圧倒的な米軍を迎え撃つという場所だったんですね。

 

日本軍の戦車隊が史上最後に勝利した戦いとも言われています。双方合わせて88,000人もの死傷者を出しています。

 

佐藤議員は、沖縄の人を(辺野古移設という話で)説得するのであれば、沖縄の歴史を真摯に学び、沖縄をしっかり理解した上でないと、説得なんてできない!という話でした。まったくもってその通りです。

 

沖縄に軍事施設が集中するのは確かに不平等であるのは確かですが、やはり地政学的にみて「沖縄」という場所がそうさせてしまうのだろうと思います。朝鮮半島、南沙諸島台湾海峡など、アジアの弾薬庫と呼ばれるこの地域で、いずれ後にも睨みが効く、そして駆けつけるにはまさにうってつけの場所が、沖縄なんですよね。

 

その沖縄に過度の負担をかけるのであれば、国としてそれに報いる義務もある。沖縄を知り、沖縄を理解し、沖縄と対話する。民主党政権になって、党利党略だけで沖縄をおもちゃにしてきたわけでしょ。政権交代前のスケジュールであれば、もう普天間基地の変換を目の前にしている時期だったはずですよ。それがもう一転して、振り出しに戻るどころか後退している始末。こともあろうに、担当大臣のあのオヤジは説得どころか説明を受ける始末。これじゃぁとてもとても・・・。

 

尖閣沖に中国船がチョッカイをかけに来ています。防衛大臣がこんなボンクラで国防は成り立つのか、かなり心配です。早いところお取替えをお願いしたいところですね。

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糠に釘 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 12:01

 

連日、防衛大臣のダメっぷりを書いている気がするが、なんかこう酷さが増している気がする。糠に釘を打ってるような、そんな感じ。

 

昨日、自民党議員の元自衛官。「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏が質問に立った。佐藤議員は主にPKOに関しての質問だった。

 

*****

 

田中氏は、ゴラン高原の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)に参加する自衛隊の活動地域を「シリアヨルダン」と答弁し「正しくはヨルダンではなくイスラエル」と訂正。

 

*****

 

自分の部下たちをどこにどのような感じで派遣しているのか、まったく把握できていない模様。んなもん、大方の話だったら3日もあれば理解できように。もう大臣になって2ヶ月は経過している。物覚えが悪いとかそういうレベルじゃない。

 

****

 

国連平和維持活動(PKO)に派遣された自衛隊の撤収判断をだれが行うかについても迷走。正解は首相だが、「国連」「防衛相」と事実誤認を連発した。

 

****

 

PKO部隊の撤収計画というものがあるが、それを認識しているかと聞くと、

 

「そういうものがあるのは知っているが、見たことは無い」

 

仕事してませんよ、この人。佐藤議員は野田総理に対してこの現状を見て何か思わないかとたずねると、

 

「何か不測の事態が発生すれば、その計画に従って大臣が職責を果たすと信じている」

 

とまぁこんな感じですよ。この総理の危機意識レベルって。

 

PKO部隊が撤収すると言うことは、現地で何か大変なことが起きているということでしょ。一刻一秒を争う事態なのに、その時点でその計画書を見て理解して判断なんて出来るわけ無いでしょ!その一刻一秒の差で、自衛隊員の命の危険が迫る事だってありえる。そのことをまったく理解していないんだ、この人たちは。

 

普段の平時にあって、万が一のことをしっかり把握しておくことこそ、危機管理ってものだ。それは一年前の大震災で学んでいなきゃいけないことだ。総理の答えを聞くと、全然分かって無いんだなぁって思わざるを得ない。

 

そして血迷ったのか、田中大臣は

 

****

 

ヘロヘロとなった田中氏は、質問者の元幹部自衛官、佐藤正久氏(自民)に「経験がないもので先生の判断をうかがいたい」と泣きついたが、「ふざけすぎだ!」と一喝された。

 

****

 

きれいなオチを付けたと、そういうわけです。自分でもう白旗揚げてるもん。

 

まぁ、民主党に期待をかける方々は、やれ

 

「クイズみたいな質問するな」とか

「重箱の隅をつつくような質問をしてる」とか

「いじめるな」など

 

レベルの低い抗議をするが、どれも当てはまりませんよ。だって、全部担当所管の業務の質問だもの。これはクイズじゃなくて質疑。重箱の隅じゃなくて真ん中のおかず。

 

野党時代の民主党の質問のレベルなんぞ、比べるべくも無い。やれ漢字テストだの、ほっけの塩焼きの値段だの、カップラーメンの値段だの、政策なんぞまったく関係ない質疑ばっかりだったじゃ無いか。どの口がいうかと、ほっぺを両手でつまんでグリグリしてやろうか。こんにゃろ。

 

ってか、今日も言わせてもらいますよ。

 

田中さん、辞めなよ。ラクになるから・・・。

 

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結局もとの鞘に ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 11:37

 

民主党マニフェストの主要政策である子供手当て。

結局、「児童手当」の拡充案として元の鞘にもどることになった。

 

これ、民主、自民、公明の三党で一時合意に達していたものの、民主党内のごたごたで協議が決裂していた。

 

*****

 

3党は昨年末までにこの改正内容で大筋合意したが、民主党が新手当の名称を「子どものための手当」で押し切ろうとしたため協議は決裂した

 

*****

 

要は、実を捨て名を取ろうとしたわけ。中身は児童手当だけど。「子供手当て」という名前にしておけば、マニフェスト実行完了!という筋書きにしようとしたんであろう。そんなもの、野党にあっという間に見抜かれ、協議自体決裂となったわけだ。

 

なんかこうね、民主党ってセコイんだよなぁ・・・。ズルイと言うかね、サザエさんちのカツオくんのような狡賢さはあると思われますな。

 

所得制限も付けられているので、必要な人にしっかり配布されればいいかなとは思うが、本来であれば現金給付ではなく現物給付(小学校の給食費負担とか修学旅行費負担とか保育所増設など)にするのが一番確実なんだけど、なんかこう現金給付にこだわるのが立法府のクセになっているのが気に食わない。これは民主だけでなく、自民も公明も同じことだ。そこら辺の考え方をもうちょっと変化できないものだろうか?

 

消費税の問題も、「方法が目的となっている」(麻生元総理)

のが現実で、何のために税を上げるのか。増えた税で何をするのかと言う論議が少し足りないように思える。ただもう躍起になって消費税を上げることに奔走している。各党でいい案が出来ているようだから、それを持ち合って国会で時間をかけて議論すればいい。今国会は民主党十八番の「審議拒否」がないので、議論の時間がかなり長いと聞く。その議論の内容を国民がニュースだけに頼らず、自分の目と耳でしっかり確かめること。これが大切だと思う。

 

 

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台湾の皆様、ありがとう ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 11:18

 

3/11の東日本大震災慰霊祭の際に、台湾代表が国家としてではなく民間レベルで扱われた問題で、台湾当局の反応が出てきたようです。

 

楊進添外交部長は「野田佳彦首相の新聞寄稿などで日本の

謝意は伝わっている。義援金は思いやりの結果で感謝を得

る目的ではない。(日台)関係は花束一つで揺るがない」

と答弁した。

 

ああ・・・。なんとまた出来た人たちだ・・・(T_T)

 

こんな人たちを蔑ろにした総務省外務省。万死に値するぞ!

 

しかしこの言葉、どっかの国の人たちに聞かせてやりたい・・・。

 

「(竹島を日本の領土と言ったので)義捐金は無し!」

「支援に対する感謝の気持ちが無い!」

「なぜ中国は日本に支援したのに好感度があがらない!?」

 

それはね、下心が見え見えだからですよ。

そして普段の行いなんですよ。

 

わかるかなぁ・・・。わかんねぇだろうなぁ・・・。

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がれき処理 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/14 12:14

 

岩手、宮城県のがれき処理をめぐり、野田総理が自治体に対してがれき処理を要請すると言う。

 

日本人として、出来ることはしていかないと前に進めない。協力できるところからしていけばいいわけですよね。もし自分の自治体ががれき処理支援をするといわれれば、賛成したいと思っています(自宅から数キロ言ったところに環境センターがあります)。

 

静岡県島田市もがれき処理を引き受けたそうで、それに先立ち燃焼実験を実施したようです。以下、その記事。

 

*******

 

 

結果としては、安全基準を満たすと言う結果。

 

なのに、ここで出てくる「一部市民」。データを出せといわれて出してみて、安全ですといわれても納得できないと言う。だったら何を持って納得するのかが見えてこない。ただの我儘としか思えませんわね。市長の決断に拍手したいと思います。島田市は確か、民主党の細野議員の地元だったかな・・・?

 

被災地のガレキについては、よっぽど首都圏のごみの方が放射線量が高いなんてこともよく言われる話です。安全基準を満たしているのであれば、全国でどんどん処理していかないと、また暑い夏場になると被災地は衛生的に大変なことになります。国民が一致団結して、とっとと復興が出来る土台を作ってやる。これが何よりの被災地支援になるのでは?

 

ガレキの放射線検証結果やその情報を改ざんすると言うことはあってはいけませんが、事実に基づき問題が無いことが分かれば、手分けして手伝ってあげましょうよ。

 

島田市は12日、試験焼却などを経て放射性物質に関する安全基準を全てクリアしたと公表。市では焼却した灰の線量を市民が直接測れる方法を取り入れた。一部市民から「一方的にデータを出されて『安心してください』と言われても納得できない」などとの声もあったが、桜井勝郎市長(67)は「被災地を助けたいという思いだ」と、首長としての決断を見せた。

 

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友達を大事にしないヤツ ニュース記事に関連したブログ

2012/03/14 11:20

 

3/11に行われた、東日本大震災合同慰霊式典。

 

台湾の代表としてお越しになった台北駐日経済文化代表を、国家の来賓としてではなく一般人と同列に扱った問題。

 

先日の予算委員会自民党の世耕議員がこのことに触れ、一番多額の義捐金をいただき、物心ともに支えてくれた台湾の方がたに対して、あまりにも非礼ではないかと政府の方針を追及した。

 

藤村官房長官、野田総理もこの時点では陳謝をした。

 

が、この委員会が終わったあと、藤村官房長官が「問題なかった」と前言を翻した。

 

問題大有りだろ!どうせ、中国の顔色を伺っていたとしか思えない。3月末、輿石東氏を筆頭とする中国訪中団が中国に渡る予定だ。おそらくこれが影響しているに違いない。

 

手を差し伸べてくれた友人に、悪し様にぞんざいな扱いをする。人としてやってはいけないことを平気でやっているのだ。

 

個人的に、台湾人の友人を持っている。大学で翻訳の仕事などをしている優秀な人材だ。彼には私が個人的に謝ろうと思っている。日本人として。政府云々ではなく、日本人個人として、感謝したいと思っている。

 

しかし、この反日国家が日本の周りに多い中、周辺で唯一の親日国である台湾をこうひどい扱いにするのは許せない。これは自民党政権時からの悪しき伝統だ。二つの中国を認めるわけにはいかないと言う考えがあると思うが、日本の外交は日本で決めるものだ。多国になんら指図されるいわれは無い。中国は中国で普通に付き合えばいいし、台湾台湾として、日本が国家として認知すればいい。中国台湾を認めようが認めまいが、そんなことは日本にとってどうだっていい話。台湾を国家として認めるということは、これは日本の問題だ。台湾を国家として認め、二国間で経済的にも人的にも多いに交流したらいい。台湾だったら、お互いの価値観を共有することも可能だし、中国にもいい牽制になる。

 

一度、台北に遊びに行ったことがある。非常に活気があって、食事もおいしいいい街だった。また遊びに行きたいなぁと思う次第です。

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笑えないピエロ大臣 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/14 10:46

 

先日行われた、参議院予算委員会

 

山本一太議員の質問(100分近い時間)を改めて全部聞きました。いやもうなんと言うか、笑うに笑えない・・・。

 

一番の見せ場(?)は、田中防衛大臣とのやりとり。

 

FX(次期支援戦闘機)については、先日F35Aをアメリカより購入することが方針として決定しましたが、その後調達時期の遅れ、価格の高騰など問題が含まれていました。

 

この次期支援戦闘機について、防衛のプロである石破茂氏は

 

「F35で本当にいいのか?」

 

と、かなり前から疑問を呈していました。その頃の一般的な世論としては、ステルス性や米軍との協調性を鑑みると、F35で問題が無いという方向でしたし、政府もそのような方針だったと記憶していますが、ここに来て納入時期の遅れ、価格の高騰などの問題が噴出。納期(2014年)までに4機ちゃんと導入できるか怪しい感じになってきましたが、おそらく石破氏はこれらのことを当時から懸念していたのだと感じます。そう考えると、やはり防衛のプロは違うなと、改めて感心しているところです。

 

一方、感心できないのは現役の防衛大臣。

 

F35の1機あたりの価格は97億円だそうで、それを4機で約400億円。その他、シミュレータなど付帯機器や施設などの費用で200億円で、総額約600億円という予算なんだそうです。山本氏は、この1機97億円について、

 

「価格高騰を受けてこれ以上の価格になったらどうするのか?契約は破棄されるのか?」

 

と問いただすと、

 

「これ以上の価格にはならないような契約になっているし、そのように話がついている。」

 

との答弁。これだけ聞くと、もう97億円以上にはならないという感じに聞こえますが、さらに山本氏は

 

「本当にこの額を超えないのか?超えたら契約破棄なのか?」

 

と問い詰めると、今度は前言を翻し

 

「交渉ごとなので、どうなるかわからない。」

 

と97億円を越える可能性も示唆。さらに

 

「もしこれ以上の額になった場合は、契約破棄もありえる。」

 

おい。さっき確約受けてるってさっき言ったじゃねぇかと。山本氏は

 

「契約破棄になった場合、日本の航空防衛にどんな影響を与えるのか?」

 

という質問に田中氏はしどろもどろ。

 

「そうならないように全力を挙げる。」

「交渉ごとなのでどうなるかわからない。」

F4F15が老朽化しているので、最新鋭の機種がほしい」

 

と、ワケの分からない答弁に終始。しまいには、石井委員長に

 

「答弁に的確に答えるように。分からなければ分からないと答えなさい」

 

と、何とも小学生のような諭され方をされる始末。

 

山本氏はさらに、F35の価格が現時点で1機125億円すると紹介。アメリカの国内法にて、外国に輸出する場合、この価格を下回ってはいけないという法律があると言及。そう考えると、この時点で97億円を超過することになる。契約破棄になった場合、他の機種の選定は速やかに行われるのか、また他に考えがあるのかを質問すると、

 

「そんなこと(契約破棄)になることは考えてない。」

 

とキッパリ言い切りましたよ。

 

おぃ、考えてねぇのかよ!!(さまぁ~ず三村さん風)

 

「もしF35Aが契約破棄になったら、どうするのか?」

 

他の機種などの選定作業などを裏で進めているのかどうかを確認したところ、田中氏はいいましたよ。

 

「契約破棄になったら・・・非常に困る。

 

・・・。非常にお困りのようです・・・。

 

なんと言うかねぇ、この防衛大臣、話が基本的に下手です。

自分で何を言ってるのか、途中でワケが分からなくなっているような感じです。付け焼刃の知識だけでモノをしゃべってるので、喋りだすと忘れるんですね。うちの小学1年生の子供と同じ感じです。

 

これが最強の布陣なんだそうです。何ともたくましい。

 

本当にいいのかこれで!!

 

こんなアホが防衛のトップに君臨して、尖閣や離島防衛などに対処できるのか!?自衛官の命はこのアホが握ってるわけだ。こんなアホに出動を命じられる自衛官が気の毒でならない!!

 

総理も総理だ。これらのやり取りを聞いてて、適正に事を欠いているとまったく感じてないのだろうか?いや、感じているんだろうけど、自らの判断ミスを認めたくないだけなのか?

 

自分のプライドと国益とどっちが大切なのか。よくよく考えていただきたい。でなければ、総理、あなたもアホだ。

 

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苦しい・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/03/13 10:30

 

鳩山・菅のバカコンビが再び民主党の要職に復帰する件について、参議院予算委員会でやり取りがありました。

 

あの二人を必死で擁護する野田総理が哀れな気がしてなりません。ご愁傷様です。

 

「国外、または県外」

「知れば知るほど、学べば学ぶほど米海兵隊の抑止力が分かった」

「私には腹案がある」

 

これらの迷言を残して宇宙へ帰った鳩山元総理。再び地球に再来し、なにやら次の算段を練っているようです。普天間の問題も他人事のようにコメントし、

 

「やはり県外、国外にこだわるべきだ」

 

と、自分の下した決断をすっかり忘れているような感じ。一体なんなんでしょうか、このセンス

 

カン・・・こいつのことはもう語るのはイヤなので省略します。

 

この二人がまた党の要職に戻ると言うことは、民主党は今までの失政をまったく反省もして無いし、改めるつもりも無いという現われですね。こういう人事、一体誰が発案するんでしょうか?その方はよっぽどお人よしなのか、よっぽど忘れっぽい人なのか、ただのバカなのか。

 

こんな連中にいつまで国の運営を任せなきゃいけないのか。震災後11ヵ月でようやくできた復興庁。んなもん、震災後すぐに出来てなきゃいけないものですよ。何でこんなに仕事が遅いのか・・・。

 

いい加減、我慢強い日本人も痺れを切らしますよ。

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